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【トロンボーン4重奏】「シャコンヌ」無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ ニ短調 BWV 1004より(J.S.バッハ/廣瀬大悟編曲)

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J.S.バッハ 作曲
Johann Sebastian Bach
廣瀬大悟 編曲
Daigo Hirose


※CD:Japan XO Trombone Quartet -LIVE SELECTION-(グローバル GLCD-1410)収録

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【ジャパン・エックスオー・トロンボーンクァルテット】

2005年に栗田雅勝(NHK交響楽団)、若狭和良(エリザベト音楽大学教授)、棚田和彦(群馬交響楽団第一奏者)、黒金寛行(NHK交響楽団)の4人で結成。全国各地でコンサート活動を開催している。



【楽曲について】

 この曲は「バッハのシャコンヌ」という愛称で単独で演奏されることが多く、ブラームスやブゾーニによるピアノ曲、ストコフスキーや斎藤秀雄による管弦楽など様々に編曲されており、数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。

 「シャコンヌ」とは16世紀のスペインに由来する舞曲の形式のひとつであり、短いバス声部が反復され、その上部で次々と変奏がおこなわれていくものである。バッハは存命当時は作曲家というより、オルガンの名手としてその名を知られていたが、ヴァイオリンの腕前も相当なものだったといわれる。本作も重音奏法を多用するなど、非常に高度なテクニックが必要とされ、ヴァイオリニストにとっては技量のほどを試される難曲である。






  • 価格:3,850円
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