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【トロンボーン4重奏】序奏とパッサカリア ニ短調(M.レーガー/廣瀬大悟編曲)

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M.レーガー 作曲
Max Reger
廣瀬大悟 編曲
Daigo Hirose


【ジャパン・エックスオー・トロンボーンクァルテット】

2005年に栗田雅勝(NHK交響楽団)、若狭和良(エリザベト音楽大学教授)、棚田和彦(群馬交響楽団第一奏者)、黒金寛行(NHK交響楽団)の4人で結成。全国各地でコンサート活動を開催している。



【楽曲について】
 ドイツの作曲家、マックス・レーガー(1873-1916)は、マーラーやリヒャルト・シュトラウスのほぼひとまわり下の世代に属し、後期ロマン派から近代へ移行する時期に活躍した。音楽学者リーマンの門下生として音楽理論を学んだのち、ミュンヘン、ライプツィヒなどを拠点として、旺盛な作曲活動を行った。また、レーガー自身も優れたオルガニストとして演奏活動も盛んに行っており、彼がオルガンのために作曲・編曲した数々の作品は、ドイツロマン派のオルガン音楽の一つの頂点として、現在に至るまでオルガン曲の重要なレパートリーとなっている。

 壮麗なイントロダクションと精巧なテーマ変奏から成る「序奏とパッサカリア ニ短調」は、1899年に書かれたオルガンのための独奏曲。古典的な変奏曲形式を用いつつもその拡張された和声感は、レーガー特有の物である。




  • 価格:3,850円
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